製品塗装・印刷を手がける新生工業では、さまざまな印刷加工のご相談をいただきます。
その中でも最近お問い合わせが増えているのが「色入れ印刷」です。

色入れ印刷とは、製品の刻印や凹み部分にインクを流し込むことで、文字やマークをはっきりと見せる加工方法です。
ロゴマークや操作表示、品番などを目立たせることができるため、機械部品や電子機器、各種製品の表示に多く採用されています。

例えば、
・刻印された文字
・凹んだロゴ
・操作パネルの表示
といった加工がされていることがあります。
また、色入れ印刷は単に色を入れるだけでなく、
「インクの種類」「素材との相性」「凹みの形状や深さ」などによって仕上がりが変わるため、経験と技術が求められる加工でもあります。
製品の形状や素材に合わせて最適な方法をご提案し、塗装・印刷の一貫対応で高品質な仕上がりをご提供しています。
「この部分に色を入れたい」
「刻印をもっと見やすくしたい」
そんなご相談がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

