昨年度より射出成形機を2台体制で稼働している新生工業。
おかげさまで、さまざまな業種・業態のお客様からご相談・ご依頼をいただく機会が増えてきました。
「もう少し生産の幅を広げたい」
「より安定した供給体制を整えたい」
そうした想いから、社員と社長が何度も話し合いと検証を重ね、新たな設備導入を決断しました。

今年は、新生工業にとって“挑戦と決断”の年。
企業として成長しながら、地域やお客様のものづくりに、より深く貢献していきたいと考えています。
新生工業ではこれまで、自社内で製品塗装・印刷用治具の成形を行ってきました。

今後は治具に限らず、「こんなもの、成形できるかな?」という段階から、ものづくり全体をサポートできる体制づくりに取り組んでいきます。
もちろん、すべてを機械に任せるわけではありません。
一つひとつ検査員の目でチェックし、必要な部分は手作業で丁寧に仕上げる。
最新設備 × 人の技術、その両方を大切にしています。

射出成形をご検討中の方、
「まずは話を聞いてみたい」「他社と比較したい」という段階でも構いません。
どうぞお気軽に、新生工業までお問い合わせください。

